ドライ真空ポンプの開発・製造・販売
真空ポンプとは名前の通り「真空空間」を作り出す装置。半導体や液晶パネル、太陽電池の製造過程で必要不可欠なものです。空気やガスを吸い出して、不純物(チリやホコリ、水蒸気など)がない真空空間を作るのがドライ真空ポンプの役割です。
たとえば半導体はクリーンな真空空間の中で製造されており、世界中の半導体製造工場でKashiyamaのドライ真空ポンプが活躍しています。
樫山工業は、ドライ真空ポンプを開発から製造、販売まで行うメーカーです。

出荷を待つ樫山工業のドライ真空ポンプ。半導体や液晶パネル、太陽電池の製造過程で必要不可欠
チリや水分もないクリーンな真空空間にするのがドライ真空ポンプの役割
円盤状のシリコンの板に回路を形成された半導体ウェハー。
半導体はスマートフォンから電車まで、身の回りの様々な製品に使われている
